クラウンの良さと買取相場

免許を取って最初に乗った車は兄のおさがりでトヨタマークⅡでした。
当時のスピードメーターは四角で今は見ることがないでしょう。
学生時代、新入社員時代、結婚、そして人生ロスタイムの入り口に差し掛かりました。

はじめてクラウンに乗った時、なんて静かな車なのだろうかと、すごいと言うより驚愕でした。
その次の車は子供もいたので、4気筒エンジンのワゴンを購入したのですが、前の車に慣れていたのでしょうか、

半年もたたないうちに、また6気筒のクラウンに買い替えてしまいました。
なんと無駄なことをしてしまったか、ちょっと後悔しました。

参考:クラウン買取相場

そして現在も同じ車ですが、来年あたり買い替えの時期になので、クラウン買取をどこでして貰うか考え中です。
ところで買い替えの基準は走行距離でいつも判断します。

10万キロ走るとエンジンは大丈夫ですが、運が悪いと電気系で故障が発生します。
あと数万キロで3代目とはお別れです。

一たびクラウンに乗るとなかなか他の車種に変えるのが難しいと感じています。
昔からよく、この車に乗る奴はオヤジとか言われますが、乗ってはじめて良さが分かりました。

静かで、広くて、車体は丈夫です。
そして兎に角、故障しない車です。

話が変わりますが、友人でトヨタの自動車専門学校でメカを教えている友人がいます。
彼自身、昔メカニックをやっていて、トヨタの部品はパーツごとに耐用年数を考え設計されているけど、それ以外の会社は耐用年数を考えないでいる。
と言っていました。

個人的な意見にはなりますが、いままで買った車はすべてトヨタ車でした。
トヨタの技術力を高く評価しています。
そしてその中でも完成度の高い車と感じています。

クラウンの加速性能の良さと買取相場

私は所有していませんが、よく乗る機会があります。
私の父が長年のクラウンファンで30年にわたって所有しているからです。

初期型は昭和60年製の茶色のものでした。
あまり父が乗らなかったのでよくバッテリー上がりを起こしました。

マニュアルシフトだったのでドアを開け後部座席との境を持って緩い坂を押していき、それから反対方向に転がる車に飛び乗ってギアを3速に入れてエンジンを掛けていました。

乗り心地は安定感がよく、軽い段差はわからないくらいクッションは良かったのですが、カーブなどは車体が沈みすぎてあまり気持ちがよくありませんでした。
馬力は強く、何人乗っても加速は変わりませんでした。

今のクラウンは2代目で平成18年製です。
これはカーブで傾ぐこともなく、馬力もあり、乗り心地は抜群です。
加速は最初の運転時はのろのろですが高速道路などでは時速100㌔からの加速がいいようです。

アクセルひと踏みで130㌔まで簡単に加速します。
そして最近、車検の代車で平成24年製のクラウンに乗る機会がありました。
発進時の加速がスムーズです。

そして高速走行では70㌔からの加速ではひと踏みで140㌔ほどまで出てその加速性能には驚きました。
またシートの前後や傾けなどは電動式で、内装もさらに豪華になっていました。

さすがはクラウン。
いつかはオーナーになりたいものです。